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◆ 揺ら揺ら揺ら揺ら


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からだ、からだ。
ひとり、みんな。

ハタノ

◆ ラングメール転載


ラングラングよりお送りした「ティンバ/クトゥ」のお知らせメールを転載。
メール情報ご希望の方、今後希望しない方、ラングラングまでお知らせください。
rungrung2010@gmail.com

ハタノ

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こんにちは。ラングラングです。

昨年12月にお知らせした、FICTION project mtu/watu ですが、その後、集まった参加者や協力者と共に、濃密な公開稽古が進められてきました。この長い期間に起こってきた、あるいはこの瞬間にも続く、さまざまな流れに揺られながら、経験未経験老若男女問わずの参加者全員が、さまざまな有り様のまま、ものすごい姿で、見た事もないそのままの姿で、これに向かっています。

このままいけば、いよいよ、来週末が公演です。作品タイトル「ティンバ/クトゥ」。ご来場、心よりお待ちしています。

◆◆◆◆◆

<チラシ文転載>

地震が来て津波が来て原子力発電所が爆発した。「今」はもしかしたら、これを書いている「今」よりも、もっとひどい事になっているかもしれない。なっていないかもしれない。これを書いている「今」には、これが読まれている「今」がわからない。ぼくらには実は何もわからない。わからないのに「わかる」とぼくらはいう。この劇ですらぼくらにはわからない。まったくわからない。わからないは不安だ。しかし「わからない」にぼくらは実は生まれた時からかこまれていて、生まれた時からなれている。「わからない」と「不安」はいちばん古い友だちなのだ。思いつきの試みであるゆるやかな集まり「mtu/watu(ムトゥ/ワトゥ)」に、去年の秋に応募してきた北海道在住の老若男女とする、目の見えず耳の聞こえずの女と、認知症を発症した老女たちの見たもの聞いたものが、見た聞いたと認識すらされていないものが、あらゆる人の見たもの聞いたものにかさなり重奏していくこの劇の何かと、今のわたしたちの何かと、みなさんの何かが、遠くでつながるなら、いつか突然つながるなら、この劇は少し成功しているのではないかと思います。タイトルの『ティンバ/クトウ』は、Timbuctoo。「遠く離れた地。最果ての地」という意味です。
山下澄人

◆◆◆◆◆

FICTION project mtu/watu in Sapporo「ティンバ/クトゥ」Timbu/ctoo

安せ雅俊、磯田和よ、江崎み来、大須田ますみ、大沼理こ、こ林泉、後藤み紀、佐久ま麻由、水つ聡、竹内ゆう介、波多の信子、ハタノゆリエ、細川泰し、本ま紗夏、まさと、三浦暖こ、山下澄と、吉え和子

作/演出/音楽:山下澄と

日時:2011年4月22日(金)19:30/23日(土)15:00/24日(日)15:00
会場:シアターZOO(札幌市中央区南11条西1丁目/011-551-0909)
料金:2,000円

予約/問合せ:FICTION
TEL:044-833-1417
MAIL:info@fiction.gr.jp

小さな子どもがいるよという方、車椅子等ご利用の方、見えない方、聞こえない方、その他ありとあらゆる方、ご自身およびサポートする方がご自身で判断して問い合わせるなり何なりしてください。わたしたちはわたしたちに出来る事の最大でもってご覧いただけるようにしたいと考えています。出来ない事は出来ないといいます。むしろこうすれば演劇を感じる事が出来るという案があればおしえてください。

※残すシアターZOOでの最終稽古も、引き続き一日800円で見学できます。詳しくは、FICTION WEBやツイッター情報をご確認ください。

FICTION WEB
http://www.fiction.gr.jp

主催:FICTION 北海道演劇財団 NPO法人TPSくらぶ/協力:レッドベリースタジオ

◆ チラシ公開になる。




三月の稽古が終わりました。

チラシも公開になりました。

やばいばやい。

すごいほんとに、

やっと春らしい陽気ですね。
季節の変わり目、お体ご自愛ください。



よしえ。

◆ 脳内事情


歩いていた。知らない誰かと一緒に歩いていました。道を渡って、右にまがると、コンビニが見える、そこに向かって歩いていた。突然隣の人が、立ち止まり、うわあああのがした、と言いました。歩きながら、手紙をコンビ二の前のポストに入れようとしたのに、入れ逃したそうです。忘れていたのではないそうです。タイミングを逃した、のだそうです。として、その人は戻って、どうして逃したか、再現をした。ああそうか、ここがポストだったのに、どうしてか、燃えるゴミ、と思ったのだ。と、言っていました。

メールが入る。
「あーもーめんどくせー。」
メールが入る。
「子どもの頃の山下と保坂さんの写真を送ってあげます。見てー見てー。元気出るでしょう?わはははは。」

電話がなりました。画面に、本多、と書いてありました。もしもし、と出ると、知らない男の人が小さーい声で、もそーっと話し始めた。
「あのー、今月のmtu/watuの会場が、えっと、ホンダさん家になったそうで、すね、ということで、あの、連絡してみました」
「はい?」
「いえ、そういうことで」
「そうなんですか」
「諸々の連絡や手配を至急お願いできますか」
「ところでアナタは誰ですか?」
「ぼくですか?。。。です」
「え?!」
「。。。ですけど」
「すいません、聞こえないんです」
「ツダです」

と、言って、赤い髪のツダが、目の前に現れる。ああ、ツダか、と思いました。ツダとは話したことがないが、たくさんの人を前にして、偉そうにふるまっているのを見た事がある。ツダは、ワタシを見ると、さも知ったように、よう、とやりました。ツダの廻りには、メガネをかけた長髪の男たちがいっぱいいた。ワタシは何も反応せずに、喫煙所に入った。

喫煙所には、よしえが1人で椅子に座っていたのだ。よしえは、おかっぱに髪を切っていた。ワタシは、よしえのそばに寝転がりました。よしえは、たばこを吸いながら、人が嫌いなのだ、という話をし始めた。よしえは、めずらしくよくしゃべった。ワタシは、ツダを思い浮かべて、すごくよくわかる、ワタシもそうかも、と言いました。

よしえが、何本目かのたばこに火をつけると、そこに看護婦さんが入ってきた。大丈夫ですかー?と、よしえに言う。よしえは、お腹をさすって、股の間から何かを取り出して、看護婦さんに渡した。それから看護婦さんは出て行って、よしえはこちらを向いて煙を吐いた。それから笑って、どうしようかなあ、って言いました。

もう一度、看護婦さんが入ってきて、じゃあそろそろですねえ、と言った。よしえは、ワタシの方を向いたまま、よしえが座っていたのは車椅子で、そのまま連れて行かれました。ドアがしめられてから、ワタシは、がんばりや!!!!!と言った。大きな声で、びっくりした。ドアの向こうでよしえは笑い、こちらを向いて、おす!サンクス!と言いました。

ワタシは、慌てていた。とかくまずは、さっきのメールに返信した。いっぺんに2人に送信した。「よしえ、生まれます!!」

ハタノ

◆ 雪かき。


下のはよしえ。
名前書き忘れました。

で、よしえです。

昨日mtuwatuの稽古場として使わせてもらっているレッドベリーの除雪をしてきました。
安瀬と細川も。

一昨日にオオカミのチンコの酒を飲んだという安瀬の雪かきパワーはものすごくて、本当にどか雪のどか雪のスペースをほとんど一人で運びきっていました。

安瀬すげ!
まじすげ!

かと思えば今日も雪…。
せっかく雪かきしたのに~。
自然にはかないますまいて。


数日後、1月のmtuwatuが始まります。
プレを経て。年末を経て。新年を経て。

だからどうした。

何も変わらない。
全て変わる。


よしえ。

◇ 最新情報




    ラングラング 2nd Performance
    『ポンチョ・サンチェス』
    2012年8月3日(金)19:00
    4日(土)5日(日)14:00&18:00
    会場:マルチスペース・エフ
    料金:2000円
    予約:080
    rungrung2010@gmail.com

    安瀬雅俊、竹内祐介、井上唯我、磯田和代、細川泰史、ハタノユリエ、山田一雄、吉江和子、山下澄人、波多野信子、YS+59 Lab、他

◇ ラングラング

  • ラングラング
    連絡先:080
    rungrung2010@gmail.com

◇ QRコード

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