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◆ ひろしくん


かわいいなあ、野球やってたんだっけ?
細川「うん、やってた」
ふうん
細川「中学ん時ね」
ち、ちゅうがく?これ?!
細川「あ、や、ちがう(笑)これはちがうけど、これは、兄貴がやってたから、兄貴の着て。ほらなんかさあ、着たいじゃん、そういうのさあ、子供んときってさあ。着てみたくって、で、兄貴の借りて、着てみたっていう」
で、写真撮っただけー、みたいな
細川「そうそうそうそう(笑)」

細川「や、なんかね、俺ね、やんなかったんだよね、兄貴は2人ともやってたけど、あん(うん)(口開けて)。なんでか俺別にやんなくてさあ。なあんでかなあ。俺。いやあ、中学んときもさあ、たぶん俺別にやりたくて入ったわけじゃなくてさあ。。あん。。だってバレー部入りたかったんだもんほんとは(笑)。俺(笑)。バレー部なくて(笑)入れなくて(笑)で、まわりのみんな野球部だしっつって、別にやりたくなかったけど、みんなそっちいくし、って感じで。みんなそっちいって俺もおもしろそうだからおれもそっち、みたいな。そんなんで。あん。や、そんなだよ。俺。。。。え?あ、俺ずっと補欠。あん。」
よしえ「あれおもしろかったじゃん、ラグビー部の」
細川「え?ああ」
え、ラグビー部?細川が?
細川「あ、高3だけね。」
ラグビー部?
細川「ラグビー部。」
その体型で?
細川「あん。」

写真袋かかえて、どどどどどどーってスライドして入って来る安瀬
安瀬「浜ちゃんもスライドしてた」

え、細川、赤平だったよね?
細川「生まれたのは羽幌で、すぐ赤平、滝川、で、滝川内でー、点々として。って感じで。だね。」
へえじゃあ滝川でいっぱい転校もして?
細川「や。。。滝川ではまだ学校入ってない。。。んじゃないか。」
細川「滝川のあと、新十津川で保育園、で、小学校?1年から2年で転校して、2年から3年で転校して、3年から4年で転校すると思ったら転校しなくて、で、4年から5年の時まーた転校して、5年から6年は、また転校しなくて」
すげ。。ワタシ1回の転校で十円ハゲできたけど。
細川「もうあれだよね、あん、転校するもんだと思ってたし。。それが普通だったっつうか、別に」
細川「あ、1回だけある」
細川「1回だけ、かあちゃんが泣いてたことあってさあ。転勤いやだって言ってさあ。そんときかなあ。なんかわかったっていうか。でも俺は別に。もう普通だったし。転校するのが?あん。当たり前だと思ってたし」
細川「あ!2年から3年の転校の時は泣いたねー」
え、なんで、好きな人いた?
細川「あ、もう、好きな人はずっといた、ずっといたってか、あ、いろんなとこにいた、あ、もう、その土地土地にいた!保育園のとき。」

細川「俺さー、ゴレンジャーごっこ。で、ゴレンジャーごっこのピンクが好きだった。あん。ピンクが好きでさ、でさ、そのピンクがある日いなくなったんだよね。なんかもうどこ行ってもいなくてさ。そしたら突然ある日、そのピンクがさ、お母さんと一緒にいたの。それ見て俺さ、あ、って。もう、なんか、わかった、ピンクが。保育園からいなくなったんだって。お母さんと一緒にいたからさ。それ見たからさ。保育園からいなくなったってそこで気づいた。」
細川「(目をでっかくして笑う)うん、思い出した(笑)」
細川「そーのあとどうしてたんだったかな。。。ゴレンジャーごっこやめたんだ、たぶん。。。あ、そう、そのあと、でっかいブロックでバイクつくってたんだ。。。ほらあんじゃん、でっかい、こーんな、レゴのデッカイ版みたいな。。。バイク、って言っていいかわからんけど。。。のりもの」



細だけ、ゆらゆらゆらゆら揺れる(いつも)

小声で
よしえ「今日忘れて来たっしょ?」
細川「なに?」
よしえ「しましまのかばん」
細川「あ!!」
よしえ「。。。」
細川「(聞こえない声で)わすれたね」
よしえ「笑
細川「笑

細川「俺さあ!あのさあ!体育にさあ!バスケットのさあ!円あんじゃん、こういう、みんなかたまってさあ、ひっぱってってさあ、するやつ、遊び!知らない?あれやっててさあ!なあんでそんなことになったのかわかんないんだけどさあ!女の子のあそこさわったって言われてさあ!さわってないのにさあ!さわってないんだよ!俺!あーそこさわったって言われてさあ!あとからなんかその子が言ったみたいなんだけどさあ!」

安瀬「それだったら俺、保育園のとき、さわったことあるし」

え?

安瀬「いや、誘惑されて、女の子に、ここ触る?みたいに言われて、あじゃあ、みたいな、さわったね」

へえ

これは、劇の台本ではありませんし、真実とも限りません。

ハタノ

◆ 朝もやけ。


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昨日は山下さんが見参する前の最後のラングラング集会でした。

安瀬が細川がハタノがよしえが、そして狭い海を挟んでどこかで山下さんが、待ち焦がれているあのボーイも、覚醒。
応援してくれてる方々も、きっと、覚醒(笑)


このモヤモヤが晴れるように。モヤモヤが晴れないように。


なぁ、細川、そろそろブログかかねぇか?



(笑)
よしえ。

◆ うさぎの旅。


100602_1940~010001  jpg010001.jpg

今、ラングラングのらんぐらんぐのうさぎちゃんは旅をしています。

先日は大通3丁目にてビニール傘に挟まって。
かと思えば赤い紙にくっついてお店の壁に。
琴似のカフェバーやラーメン屋さんや美容室に、菊水の喫茶店にも。
さらにはFICTIONの公演やワークショップにて、ご連絡先を教えていただいた方々のご自宅にも。

あちこちにマーキングしています。

(」゜□゜)」
うさぎちゃぁぁん!
いっぱいいっぱい出かけるんだぞぉ!!

これからまたうさぎちゃんは旅します。

どこかで見たら拾ってあげてください。

よしえ。

◆ 飛び越えて書く


ほんとうはまだ書いてないメンバーの細川が書いてから書こうと思ってたけどあいつなかなか書きそうにないので、飛び越えて書く。

ということで、ラングラング。今月末。

なのに決まっていることといえば、ぼくが間もなくあちらへ行くことと、本番の日と、場所と、手伝ってくれる人びとの何人かと、いくつかの断片と、いくつかの断片とも呼べないような走り書きと、それしかないのに「勝つ」という疑いのない思いだけ。

すごいでしょ。もうそれだけでおもしろそうでしょ。もうそれだけで、本番なんかどーでもよく思えてくるし、事実、どーでもいいんじゃないかとさえ、かなり強く思っている。

とにかく、ぼくらはもう、すべての「当たり前」と、すべての「慣習」を可能な限りひっくり返して演劇を、本来の場所に取り戻さなければならない。これはそのための戦いであり、試みの、ひとつの過程。近所のおばちゃんやおじちゃんのような演劇初心者たちにも楽しめるものを、なんていう、作る前から腰の引けたことをいうつもりなんかないし、そうやって誰かを下に見て愚弄して横着する気もない。ぼくらの劇はすべてのものに開かれている。そのためには、ぼくらはぼくらを開かなければならない。

退廃した老舗の組がひしめく新たな土地のど真ん中に、新興勢力が組事務所を開設してひと暴れするような気分で、乗り込むよ。

山下澄人

◇ 最新情報




    ラングラング 2nd Performance
    『ポンチョ・サンチェス』
    2012年8月3日(金)19:00
    4日(土)5日(日)14:00&18:00
    会場:マルチスペース・エフ
    料金:2000円
    予約:080
    rungrung2010@gmail.com

    安瀬雅俊、竹内祐介、井上唯我、磯田和代、細川泰史、ハタノユリエ、山田一雄、吉江和子、山下澄人、波多野信子、YS+59 Lab、他

◇ ラングラング

  • ラングラング
    連絡先:080
    rungrung2010@gmail.com

◇ QRコード

QR

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